よくあるご質問

サービスについて

Q ご相談したいときはどうすればよろしいでしょうか?
A お気軽にお電話ください。

お問い合わせフォームからも受付しております。

Q 初回の無料相談は行っていないのですか?
A 初回のご相談の時から、責任をもった対応をさせて頂くため、当事務所では無料相談は行っておりません。

初回はお気軽にご相談頂けるように1時間 5,000円(消費税別途)の料金設定とさせて頂いております。
次回以降は30分 5,000円(30分単位 消費税別途)の相談料を頂戴しております。
なお、申告等をご依頼頂いた場合には、お預かりしました相談料は報酬額から差し引かせて頂いております。

Q 相続の相談をしたいのですが、自宅へ来て頂いて相談することは可能でしょうか?
A もちろん大丈夫です。

ご自宅でお話を伺ったほうがリラックスしてお話して頂けますし、相続のご相談では、ご高齢の方が多いので私のほうからお伺いする機会が頻繁にございます。

Q 夜間や土日でないと時間がとれませんが、対応して頂けますか?
A はい、対応しております。 

相続のご相談につきましては、日中はお仕事されているお客様のために、夜間(~22時)や土日祝日のご面談も行っております。ご面談は予約制となっております。

Q 対応地域を教えてください。
A 東京都とその周辺地域となっております。


Q 担当者はどなたになるのでしょうか?
A 所長税理士の坪倉久美子が対応させていただきます。

相続税の申告について

Q 遺言書の作成についての支援はやっていますか?
A はい

公正証書遺言の作成の際のご支援、自筆証書遺言作成の際のアドバイスを行っております。

Q 相続税の申告は、税理士に依頼しなくても自分でできるのではないでしょうか?
A 不可能ではありません

しかし、正確な申告書を作成するためには財産評価や税額計算のための高い知識が必要です。
税務署の方に書き方を教えてもらう方法もありますが、納税者有利に指導してくれるかどうかはわかりませんし、税務署の方とお話すること自体がかなりのストレスだと感じるお客様もいらっしゃいます。
また、適用できるはずの特例を適用しなかったために相続税の納付額が高くなることもありますし、反対に、申告後に税務調査を受け、追徴される可能性もあります。細やかな論点がおろそかな申告書ほど税務署の目に留まりやすいものです。
相続税の申告に精通している税理士に依頼されることをおすすめいたします。

Q 相続税の申告期限まであまり日数がありません。対応していただけますか?
A 相続税の申告は、相続開始から10ケ月以内という期限があり、その期限内に申告と納税を済ませないと加算税等がかかってしまう他にも、使えるはずだった税額軽減の特例が使えなくなるという問題があります。

財産の種類や相続人の方の状況、現在の資料の収集状況などによって申告に要する時間が変わってまいりますが、申告期限までにすべての準備が間に合わないケースの対処方法としては「申告期限内に概算で税額をいったん多く納めておく」という方法がございます。
後日、正しい税額が判明したら申告を再度行い、払い過ぎた税額を還付してもらうことができます。
まずは、ご相談ください。

Q 資産家や中小企業オーナーの方が主なお客様ですか?
A いいえ

相続に関するお客様はサラリーマンの方や、一般のご家庭の方が多くいらっしゃいます。
当事務所は、お客様のすぐ身近な相談相手でありたいと常に思っております。
女性税理士という特徴から、女性のお客様が多いのも当事務所の特徴です。

税務・会計について

Q インターネットで税理士や会計事務所を検索すると、もっと顧問料が安いところが見つかりますが違いはありますか?
A 顧問料が安い税理士事務所の場合、できるだけ税理士の関与を減らして、経験の浅いスタッフに作業の大半を任せているというケースや、海外に外注しているケースもあると聞いております。

当事務所では、必ず、税理士が担当させて頂きます。(帳簿の作成などの事務作業については税理士以外の担当者が行う場合がありますが、その場合も税理士が必ずチェックしています。)
税理士を選ぶときは価格も大切ですが、何よりも大切なのはご自身との相性が合い、信頼できる税理士かどうかで判断されるのが一番ではないでしょうか。

Q 節税についてはどのように考えていますか?
A 「節税」とは、法律や通達等により税務上認められている範囲内で税負担を減少させることです。節税対策はお客様に当然にアドバイスするべきものと考えておりま
す。

なお、脱税や租税回避に関するご相談は一切お受けしておりません。